切手で読む地図の楽しみ

アクセスカウンタ

zoom RSS メルカトル型の日本(2)

<<   作成日時 : 2008/10/21 21:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

 ヨーロッパの古地図における日本の形態として,一昨日メルカトル型の日本を紹介しましたが,この形態はメルカトルの世界図やオルテリウスの地図帳「世界の舞台」の世界図に続いて,16世紀末に製作されたいくつかの地図にも継承されて描かれています。

 今日取りあげたのは,16世紀のマルティンス作の地図が描かれた切手で,1992年にラオスからジェノバ国際切手展を記念して発行された切手の1種です。

 図案のメインは帆船の方かもしれませんが,背景に描かれた地図をよく見ると,印面中央右より上部アジア大陸の東に,楕円状の日本列島とそれに続いて鎖状の南西諸島が描かれているのがわかります。
 
 ちなみに,切手印面の国名表記は,英語以外に独特のラオス文字のラオス語表記があり,消印の文字もラオス文字がみられます。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
メルカトル型の日本(2) 切手で読む地図の楽しみ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる