切手で読む地図の楽しみ

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zoom RSS 英領バージン諸島

<<   作成日時 : 2006/12/15 22:35   >>

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 昨日まで紹介した小アンティル諸島北部のアンギラの西方,プエルトリコとの間に位置するのがバージン諸島で,西部のアメリカ領と東部のイギリス領からなっていますが,そのうち英領のバージン諸島からは独自の切手が発行されています。

 今日紹介する切手は,その英領バージン諸島から1950年に発行された地図切手で,同諸島の英領部分全体が経緯線と共に描かれています。図案の地図を見ると,四つの主島が濃く描かれているのがわかりますが,一番西にうすい色で区別して描いているのは米領の島でUSAときっちり表記してあります。(画像はクリックで拡大します。)

 さらに図案の地図をよく見ると,北緯18度の緯線が示されていますが,ちょうど貿易風の吹く緯度帯になり緯度の割にはすごしやすい気候で,近年は観光開発が進んで観光業が産業の中心になってきています。

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