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zoom RSS アメリゴ・ヴェスプッチの航海

<<   作成日時 : 2006/11/20 21:34   >>

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 アメリカ大陸の命名の由来になった探検家アメリゴ・ヴェスプッチは,昨日紹介したようにイタリア(フィレンツェ)生まれで,後にスペインに移るという点でコロンブスとの共通点があり,お互いに面識がある関係であった。

 今日紹介する切手は,そのヴェスプッチの4回にわたる航海のルートが描かれたルートマップが図案の小型シートで,2002年にモザンビークからヴェスプッチの航海500年を記念して発行されたものです。

 図案をよく見ると,1501年の第3回航海ルートはブラジルから南下してラプラタ川河口,さらにはパタゴニア付近まで達したことがわかります。この航海によって,彼が新しい大陸と認識した南米大陸が南方まで続く長い大陸であることが明らかにされたわけです。


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