切手で読む地図の楽しみ

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zoom RSS マルテルスの世界図(3)

<<   作成日時 : 2006/11/15 21:44   >>

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 昨日,バスコ=ダ=ガマの小型シートを紹介して,私の作品では大航海時代の探険が地図の変遷に大きく関わっているというストーリーの中でその小型シートを取り上げていると書きましたが,このガマの航海の成果によって,アフリカ東岸の地図の描き方が大きく変わり,より正確な地図へと変化したのです。

 以前このことを記事に書いたのですが,別の切手を取り上げて再度検証することにします。今日紹介する小型シートは,ウガンダからコロンブスの新大陸発見500年を記念して発行されたもので,描かれている地図は5月12日の記事でも紹介したマルテルスの世界図で,アフリカ大陸が南東方向に大きく伸びているのが特徴です。

 この地図はディアスの喜望峰周回の成果が取り入れられていますが,ガマがインド航路を開拓した1498年より前の1489年に製作されたもので,アフリカ東岸の形態が不正確な地図になっています。

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