切手で読む地図の楽しみ

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zoom RSS 目打で分割された南米大陸

<<   作成日時 : 2006/05/22 22:07   >>

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 昨日のトリデシリャス条約の話の続きですが,この条約は1494年に結ばれました。そしてこの条約にもとづく教皇分界線は,その東側で新しく発見された土地はポルトガル領,西側は同様にスペイン領とする分界線であったため,この線の引かれた後にカブラルが発見したブラジルは,線の東側にあたりポルトガル領になったわけです。

 今日紹介する切手は,そのトリデシリャス条約500年を記念してカーボベルデから1993年に発行された切手ですが,地図切手に描かれた南米大陸を連刷切手の目打部分が二分するという図案になっています。この目打部分が,トリデシリャス条約による教皇分界線を現在の地図に合致させた線になっているわけで,なかなか,おもしろい切手図案だと思います。

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