切手で読む地図の楽しみ

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zoom RSS マルテルスの世界図(2)

<<   作成日時 : 2006/05/13 21:26   >>

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 昨日紹介したマルテルスの地図切手はアフリカ〜インド付近の部分だけを図案にしたものですが,その全体図(世界図)を示したのが今日紹介する切手で,1988年にポルトガルからディアスの喜望峰発見500年を記念して発行された連刷(異なる図案の切手が隣同士つながっているもの)切手です。

 小さな切手図案ですので,もちろん細かい地名などは省略して記されていませんが,全体像がわかり,マルテルスの世界観をよく示しています。アフリカの形が南東方向に大きく伸びていますが,当時の航海者達の苦難の歴史が表現されている様にも思えてきます。

 インド洋の形態については古代プトレマイオスに従っていますが,インド洋を外海として描いていることがプトレマイオスと最もちがっている点です。といってもプトレマイオスの地図がないと比較できませんので,明日紹介する予定です。

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