スワジランドがエスワティニに国名変更

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アフリカ南部の内陸にある小国のスワジランド、1968年にイギリス領から独立した国ですが、先日19日に国王のムスワティ3世が、独立50年と自身の誕生日を祝う式典で、国名を「エスワティニ」に変更することを発表しました。今までの英語読みに変わって、スワジ語で「スワジの地」を意味する国名になったわけです。

スワジランドは世界でも例の少ない絶対君主制の王国ですが、自身の誕生日を祝う式典で発表するところは、さすが絶対君主です。今後同国から発行される切手の国名表記がどうなるか注目です。

上の切手は、以前にも取りあげたことのある切手ですが、英領時代の1964年に発行された鉄道路線を描くなかなか渋い切手です。額面刷色違いの切手のうち、今日は15cの切手です。

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