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zoom RSS フランス委任統治領時代のシリア地図切手

<<   作成日時 : 2018/04/15 19:52   >>

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内戦の続く中東シリアで4月14日の未明、アメリカと英仏3ヶ国軍がシリアの化学兵器使用疑惑を理由に、シリアのダマスカス近郊、ホムスにある化学兵器関連施設を攻撃しました。

ということで、今日はシリアの地図切手を紹介しますが、上の切手は、シリアが1946年に完全独立する前のフランスの委任統治領であった1943年に発行された同図案、刷色ちがいの地図切手5種のうち、額面20ピアストレの切手です。

切手印面の地図をよく見ると、点(ドット)でシリアの主要都市が示されているのが分かります。このうち、地中海から少し内陸に入った、レバノンとの国境線が直角に曲がる付近に位置するのが今回空爆のあったホムスです。さらに国境線を南下していった次のドットがもう1ヶ所の首都ダマスカスになります。

国内における主要都市の位置関係が分かりやすい、なかなか渋い地図切手です。

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