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一昨日,map,chartのちがいについて書きましたが,それでは先日ラトビアの切手で紹介したような地形図は,英語でどう表現するのかということになるのですが,普通はtopographyを用いますが,topographic mapという表現もあります。 そこで,ラトビアの1・2番切手をスコットやギボンスカタログで確認すると,地図の裏側に印刷されたという説明テキストがきっちり書かれていますが,mapという表現になっています。 今日取りあげた切手は,正真正銘切手印面に地形図が描かれている切手で,1996年にアフリカの小王国レソトから10面シートの連続地形図図案で発行されたうちの2面分です(1911年の地形図)。この切手の場合も,印面自体にmapの字がみられ,当然カタログの図案説明もmapが使われています。 |
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