切手で読む地図の楽しみ

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zoom RSS モザンビーク

<<   作成日時 : 2008/10/01 20:55   >>

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 昨日ポルトガル領を描いた地図切手を紹介しましたが,アンゴラとともにアフリカ大陸でポルトガル領であったのがモザンビークです。同国はアンゴラ同様1975年に独立しますが,独立後内戦が続いたこともアンゴラと共通しています。

 今日紹介するのはそのモザンビークの航空書簡で,料額印面部分に同国の地図が描かれています。国土の輪郭だけを描いた地図ですが,その中に同国の主要都市がアルファベットの略称で示されています。

 アンゴラが大西洋に面しているのに対して,モザンビークはインド洋に面しており,海岸沿いには港町が分布します。その中でも南部に太い字で記されているLMが植民地時代以来の首都であるロレンソマルケスです。同都市は独立翌年の1976年にマプトと改称されますが,これはロレンソマルケスがこの港を建設したポルトガル人の名前からとった植民地的名称であるのに対して,マプトは現地人の民族名のマプタ氏族からきています。なお,このマプトには商業的実権を握るインド人が多く居住することでも知られています。 


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