切手で読む地図の楽しみ

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zoom RSS セントクリストファー・ネービス

<<   作成日時 : 2007/05/29 21:38   >>

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 西インド諸島の中でも比較的大きな島が連なる大アンティル諸島に対して,東部にカリブ海と大西洋を分けるように連なる小さい島々は小アンティル諸島と呼ばれますが,今日からはその中にある小さい島国の地図切手の紹介です。

 まず今日は,小アンティル諸島の北半をなすリーワード諸島の最北部に位置する国,セントクリストファー・ネービスです。1493年にコロンブスが第2回航海で最初に発見して,彼の名クリストバルから命名したセントクリストファー島(セントキッツ島)と隣のネービス島の2島からなっています。

 これら2島は独立前の1980年からそれぞれ独自の切手を発行していますが,上の切手は1988年にネービスから独立5周年を発行された地図切手で,2島の位置関係がそのまま描かれた地図になっています。さらに図案の地図をよく見ると,両島の水系が詳しく描かれている水系図になっています。また,この両島の間は幅3kmの狭い水道で隔たっているだけです。

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