切手で読む地図の楽しみ

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zoom RSS アンギラ属島

<<   作成日時 : 2006/12/12 21:32   >>

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 連日紹介したセントクリストファー・ネイビス・アンギラの植民地のうち,近接している前二者の島はセントクリストファー・ネイビスとして1983年に独立しましたが,アンギラはイギリス領のまま残っています。

 そのアンギラは現在独自の切手を発行していますが,今日はその地図切手を紹介します。上の切手は1979年に発行されたもので,昨日のアンギラ島周辺の地図切手に小さく描かれていた属島を紹介するシリーズの中の一種です。

 図案の地図をよく見ると,アンギラ島の北東端沖に浮かぶスクラブ島の部分が別色で塗られた四角に囲まれており,同色の拡大図が右上に示されて,島の形状が詳しい経緯線と共に描かれるというなかなか凝ったデザインの地図です。

 昨日の切手図案ではその存在がわかる程度の島が,はっきりとその形状まで示され,しかも島の遠景も取り入れられた,非常に美しい図案の切手だと思います。

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