切手で読む地図の楽しみ

アクセスカウンタ

zoom RSS コロンブス第1回航海

<<   作成日時 : 2006/09/20 22:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

 昨日コロンブスの第4回航海の帰路のコースすなわちカカオがヨーロッパへもたらされたルートが描かれた切手を紹介しましたが,いわば,ルートマップの一種ということになります。

 そこで今日からは,そのルートマップが描かれた地図切手をしばらく紹介したいと思います。昨日に続いてコロンブスの航海コースを描いた切手を取り上げますが,1992年にはコロンブスのアメリカ大陸発見500年を記念して多くの国から切手が発行されました。その中にはコロンブスの航海コースを描いた切手も多くあります。

 上の切手は,そのうちイタリアから発行されたもので,記念すべき第1回の航路が描かれており,よく見ると,出港地パロスと最初の上陸地サンサルバドル島(現在のバハマの一部)も記載されています。

 結局コロンブスは,4回の航海で発見した陸地は,アジア大陸の一部であるという考えに固執し,新大陸と確認できずに終わってしまいます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アメリカ大陸発見シリーズ、
大変興味があります。
発見された側の国や島は、
どうなんでしょう。
過酷な歴史がありますものね。
natsu
2006/09/21 07:24
natsuさんコメント有り難うございます。確かに発見された側からの視点というのは大事なことだと思います。収奪された歴史という視点で書かれた文献書籍も多いのがそれを表していると思います。この発見に関する切手は,イタリアなどヨーロッパの国だけでなく,発見された側の中米・カリブ海諸国からも多く発行されています。それらの小国ではとにかく切手発行で外貨を稼ぐという方が先決かもしれませんね。
mapstampfan
2006/09/21 21:34

コメントする help

ニックネーム
本 文
コロンブス第1回航海 切手で読む地図の楽しみ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる