切手で読む地図の楽しみ

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zoom RSS 空中写真

<<   作成日時 : 2006/07/06 22:18   >>

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 昨日紹介した切手には等高線とともに飛行機が描かれていました。これは,現在の地形図製作が,一般的に飛行機から撮影された空中写真をもとに行われているためです。

 空中写真は地表をそのまま写し出すという利点があり,土地利用や地形が判読できます。実際の撮影にはセスナ機などが利用され,飛行コース内で60%以上写真が重複するように連続して撮影します。これは異なる2地点でシャッターを切った同じ場所の写っている写真を2枚利用して実体視(立体視)することにより高度が測量できるからです。

 このような空中写真測量に基づいて,図化機という機械を使って等高線などを描き地形図ができていくわけです。

 そこで,今日はこのような飛行機による空中写真撮影のイメージ図を図案にした切手を取り上げました。1978年にエクアドル軍地理局50年を記念して発行されたもので,エクアドルの国土上空を飛ぶ撮影用の飛行機が描かれています。

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