切手で読む地図の楽しみ

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zoom RSS ボカシと段彩

<<   作成日時 : 2006/07/18 21:01   >>

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 地図の起伏表現に等高線,ケバ,ボカシ,段彩があることを紹介してきましたが,これらを組み合わせた場合もよく見うけられ,等高線とケバ,等高線とボカシの併用はよくあると記事に書きました。

 そこで,今日は段彩とボカシを併用した地勢図が図案の切手です。上の切手は,1990年にフランスから国立地理研究所50年を記念して発行されたものですが,高度帯別に200m以下は緑,200m以上は茶色という一般的な彩色のパターンです。さらに茶色の中でも白に近いものから濃い茶色までの段彩で描いています。この彩色だけでは立体感はなかなか出ないのですが,これにボカシを取り入れてレリーフマップのように立体感をもたせています。

 市販の地図帳などでは,段彩だけで描いたものが多いのですが,中にはこのようなボカシを取り入れた表現もあり,実際に見た感じがかなり変わります。

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