水系図
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作成日時 : 2006/06/06 20:49
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四日連続でまたまた国の地図と国旗,そして国連のマークが構図の切手の登場です。ということは昨日までの3ヶ国と同じく1960年に旧フランス領から独立し,同年に国連に加盟した国の切手ということになりますが,その国は赤道直下に位置するガボン共和国です。
今までの3ヶ国の地図も同じなのですが,シンプルな地図の中に首都と共に主な河川が示され,水系図という形で描かれています。主要な河川というのは,それぞれの国において,水上交通や灌漑用水など生活に密着した重要な役割を担っているだけに,これを描くだけでもその国の自然環境を把握する一つの材料にはなります。
大まかな地勢を把握するには,地図を山地は茶色,平野は緑と塗り分ける地勢図が一般的ですが,このような水系図でもその上流部が山地,下流部の海に面している地域は平野,河川の支流部は山地を侵食した谷間の平野というように,ある程度地勢を予測することができます。とくにこのガボンは海に面している国なので予測のしやすい国です。実際の地図と見くらべてみるとおもしろいと思います。
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