切手で読む地図の楽しみ

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zoom RSS 地名の変遷

<<   作成日時 : 2006/05/02 21:00   >>

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 昨日カナリア諸島の名の由来を紹介しましたが,そのカナリア諸島の主島7つの名をもう一度よく見ていただきたいのですが(クリックで画像が拡大されます),それぞれの島の名は,当時から現在までずっと生き残っています。それを証明するのが右の地図で,これはスペイン観光局の資料の地図ですが,16世紀のポルトラノ型海図と同じ島名が記載されています。

 島の名や有名な喜望峰に代表される岬の名など,ヨーロッパ人が名付けて現在まで生き残るという例のように,地名というのは固定性が強いのですが,自然地名はとくにその傾向が強いようです。

 ところが,一部の都市名などは,支配者の交代や政治変革などによって改変の歴史のあるものもあります。イスタンブールなどはその最も有名な例です。

 郵便学者内藤陽介さんのブログには,太平洋戦争の激戦地ガダルカナル島(現ソロモン諸島)の戦況図ともいうべきめずらしい地図切手が取りあげられており,当時の地名と現在の地名のちがいを紹介する興味深い記述があります。

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