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zoom RSS ディアスの喜望峰到達

<<   作成日時 : 2006/05/11 21:22   >>

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 昨日,航海者が建てた石柱の場所が地図上に示されていることを紹介しましたが,ディオゴ・カンに続いて派遣されたバルトロメウ・ディアスが1488年に到達した喜望峰にも同様に石柱が建てられました。それが,昨日の切手にも示されています。

 上の図は昨日紹介した切手を部分的に拡大したものです。アフリカ南端の喜望峰の所に十字架が描かれています。

 ちなみに,この喜望峰の名はそれ以来ずっと今日まで生き残っているわけですが(5月2日の記事参照),ディアスが名付けたものではありません。ディアスがこの岬を発見したときに嵐に遭遇したため,彼は「嵐の岬」と名付けました。しかし,その名を嫌ったジョアン2世は,バスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を機に,喜望峰(Cape of Good Hope)と名を変えたのです。


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西暦1488年 - 喜望峰の発見
1488年、ポルトガル王の命でアジアへの東回り航路を探索していたバーソロミュー・ディアスは、アフリカ最南端で喜望峰を発見する。 ...続きを見る
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2009/12/09 11:17

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