切手で読む地図の楽しみ

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zoom RSS 大地のリンゴ

<<   作成日時 : 2006/04/25 20:56   >>

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 今日紹介する切手(小型シート)は1992年にウガンダから新大陸発見500年を記念して発行されたものですが,図案の地図は舟底型地図を横に並べ,リンゴの皮を途中まで剥いたような形になっています。これは昨日紹介したベハイムの地球儀に対応する世界地図で,通称 「大地のリンゴ」 と呼ばれています。

 図案の舟底型1枚は経度幅30度で,6枚分の経度幅180度が描かれていることになります。実際には,この地図は12枚からなっておりそれらを球体に貼りつけると地球儀が完成するわけです。私も小学生の時,社会科の時間にこの方法で教材として地球儀を作った記憶があります。ということで,この地図の図法を地球儀図法と呼ぶことがありますが,正式には多円錐図法という図法です。

 図案にはちょうど大西洋をはさんで,アジアとヨーロッパが描かれています。

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